合板の分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針下巻及び日本建築学会JASS11木工事です。
01) 普通合板
02) コンクリート型枠合板
03) 構造用合板
04) 天然木化粧合板
05) 特殊加工化粧合板
a) メラミン化粧合板
b) ポリエステル化粧合板
c) ジアリルフタレール化粧合板
d) プリント合板
e) 塩化ビニル化粧合板
木質系ボード類の分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針下巻及び日本建築学会JASS11木工事です。
【繊維板】木材などの植物繊維を形成した維持板
01) ハードボード[HB]
a) 素地ハードボード
・ スタンダードボード
・ テンパードボード
b) 内装用化粧ハードボード
c) 外装用化粧ハードボード
02) ミデイアムデンシティファイバーボード[MDF]
03) インシュレーションボード[IB]
a) A級インシュレーションボード[A-IB]
・ 素板
・ 二次加工品
天井仕上げ材
内装仕上げ材
押入収納内装材
b) タタミボード[T-IB]
c) シージングボード[S-IB]
【パーティクルボード】木材などの小片を主原料として接着剤を用いて成形熱圧した板
a) 素地パーティクルボード研磨板(RS)
b) 単板張りパーティクルボード研磨板(VS)
c) 化粧パーティクルボード単板オーバーレイ(DV)
d) プラスチックオーバーレイ(DO)
e) 塗装(DC)
乾式外壁材の分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針上巻及び日本建築学会JASS27乾式外壁工事です。
01) ALC薄形パネル【パネル寸法】
a) 平パネル ・厚さ50×幅600×長さ1800・1820・2000・2400・2700・3000
・厚さ37×幅600×長さ1800・1820・2000
・厚さ35×幅600×長さ1800・1820・2000
b) 意匠パネル ・厚さ50×幅600×長さ1800・1820・2000
・厚さ37×幅600×長さ1800・1820・2000
・厚さ35×幅600×長さ1800・1820・2000
02) GRCパネル【取付け工法】
a) スライド方式(横張り)
b) ロッキング方式(縦張り)
03) 押出成形セメント板【パネル寸法】
a) フラットパネル ・厚さ35・50×働き幅450・500・600×長さ5000
・厚さ60・75×働き幅450・500・600・900・1000め1200×長さ5000
・厚さ100×働き幅450・500・600×長さ5000
b) デザインパネル ・厚さ50・60×働き幅50・60×長さ5000
c) タイルベースパネル ・厚さ60×働き幅605×長さ5000
04) 繊維強化セメント板(スレート)【パネル寸法】
a) 小波板 ・厚さ6.3×幅720×長さ1820・2120・2420(小波形状 高さ15以上 1山幅63.5 働き幅635)
b) フレキシブル板 厚さ6.0・8.0×幅900・910・1000・1200・1210×長さ1820・2000・2420・2730
05) 複合金属サイディング【材料による種類】
a) スチールボードサイディング: 表面処理鋼板(表面材)+せっこうボード・ロックウール化粧吸音板(芯材)
b) スチールフォームサイディング: 表面処理鋼板(表面材)+硬質プラスチックフォーム(芯材)
c) アルミニウム合金ボードサイディング: アルミニウム合金塗装板(表面材)+せっこうボード・ロックウール化粧吸音板(芯材)
d) アルミニウム合金フォームサイディング: アルミニウム合金塗装板(表面材)+硬質プラスチックフォーム(芯材)
e) ステンレスボードサイディング: 塗装ステンレス鋼板(表面材)+せっこうボード・ロックウール化粧吸音板(芯材)
f) ステンレスフォームサイディング: 塗装ステンレス鋼板(表面材)+硬質プラスチックフォーム(芯材)
06) 窯業系サイディング【種類】
a) 木繊維補強セメント板系
b) 繊維補強セメント板系
c) 繊維補強セメント板・けい酸カルシウム板系
【取付け構法】
01) 帳壁
a) 外壁 ・A種 パネル縦使い スライド構法
b) 外壁・間仕切壁 ・B種 パネル横使い ポルト止め構法
・C種 パネル縦使い ロッキング構法
c) 間仕切壁 ・D種 パネル縦使い アンカー筋構法
・E種 パネル縦使い フットプレート構法
d) 屋根・床 ・F種 敷設筋構法
畳の分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針下巻及び日本建築学会JASS26 内装工事です。
【畳】
01) A種:畳床WR-1 畳表J1
02) B種:畳床WR-2 畳表C1
03) C種:畳床PS-C20 畳表C2
04) D種:畳床KT系 畳表C2
【畳床】
01) 稲わら畳床及び稲わらサンドイッチ畳床
a) 稲わら畳床1級品:WR-1
b) 稲わら畳床2級品:WR-2
c) ポリスチレンフォームサンドイッチ稲わら畳床:PS-C20
d) タタミボードサンドイッチ稲わら畳床
02) 建材畳床
a) 建材畳床Ⅰ形:KT-Ⅰ
b) 建材畳床Ⅱ形:KT-Ⅱ
c) 建材畳床Ⅲ形:KT-Ⅲ
d) 建材畳床K形:KT-K
e) 建材畳床N形:KT-N
【畳表】
01) 縦糸が麻糸
a) 1等:J1
02) 縦糸が綿糸
a) 1等:C1
b) 2等:C2
フローリングの分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針下巻及び日本建築学会JASS26 内装工事です。
01) 単層フローリング
a) フローリングボード
b) フローリングブロック
c) モザイクパーケット
02) 複合フローリング
a) 複合1種フローリング
b) 複合2種フローリング
c) 複合3種フローリング
塗床材の分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針下巻及び日本建築学会JASS26 内装工事です。
【塗布形】
01) 有機質系塗床材(合成樹脂塗床材)
a) 無溶剤系塗床材
・ エポキシ樹脂系
・ ウレタン樹脂系
・ メタクリル樹脂系
・ ポリエステル樹脂系
・ ビニルエステル樹脂系
・ その他
b) 溶剤系塗床材
・ エポキシ樹脂系
・ ウレタン樹脂系
・ アクリル樹脂系
・ その他
c) 水性系塗床材
・ エポキシ樹脂系
・ ウレタン樹脂系
・ アクリル樹脂系
・ その他
02) 無機質系塗床材
・ ポリマーセメント系
【一体形】
01) 無機質系塗床材
・ セメント系
【浸透形】
01) 無機質系塗床材
・ 特殊シリカ系
・ ケイフッ化系
カーペットの分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針下巻及び日本建築学会JASS26 内装工事です。
01) パイルカーペット
a) 織りカーペット
a1) 手織りカーペット
・ だんつう
a2) 機械織りカーペット
・ ウィルトンカーペット
・ アキスミンスターカーペット
b) 刺しゅうカーペット
・ フックドラグ
・ タフテッドカーペット
c) 編みカーペット
・ ニットカーペット
d) ボンデットカーペット
・ 接着カーペット
・ 電着カーペット
・ コードカーペット
02) パイルのないカーペット
a) 織りカーペット
a1) 手織りカーペット
・ つづれ織り
・ からみ織り
a2) 機械織りカーペット
・ 三笠織り
・ 菊水織り
・ 平織り
b) 圧縮カーペット
・ ニードルパンチカーペット
・ 毛せん
樹脂系床シートの分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針下巻及び日本建築学会JASS26 内装工事です。
01) ビニル床シート
a) 発砲層のない床シート
a1) 単体床シート [NM]
a2) 織布積層床シ-ト [NC]
a3) 不織布積層シート [NF]
a4) 積層床シート [NO]
b) 発砲層のある床シート
b1) 織布積層床シ-ト [DC]
b2) 不織布積層シート [DF]
b3) 積層床シート [DO]
b4) 不織布積層印刷柄床シート [PF] クッションフロア
b5) 積層印刷柄床シート [PO] クッションフロア
02) 特殊機能床シート
a) 導電床シート
b) 帯電防止床シート
c) 防滑性床シート
d) 放射線防護床シート
e) 耐動荷重床シート
樹脂系床タイルの分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針下巻及び日本建築学会JASS26 内装工事です。
01) ビニル床タイル
a) ホモジニアス_ビニル床タイル [HT]
b) コンポジション_ビニル床タイル_半硬質 [CT]
c) コンポジション_ビニル床タイル_軟質 [CTS]
d) 置敷き_ビニル床タイル [HTL]
02) ゴム床タイル 〔RT〕
03) レジンテラゾ
04) コルク床タイル
05) 特殊機能床タイル
a) 帯電防止床タイル
b) 視覚障害者用床タイル
c) 導電床タイル
d) 放射線防護床タイル
e) 蛍光誘導床タイル
f) 防滑性床タイル
アスファルトシングル葺の分類を整理してみます。参考資料は日本建築学会JASS12 屋根工事です。
【工法】
01) 釘打ち工法 下地:合板等 勾配:2.5/10以上
02) 接着工法R1 下地:RC、ALC、PCa、耐火ボード類 勾配:2/10以上
03) 接着工法R2 下地:RC、ALC、PCa、耐火ボード類 勾配:1/10~3/10
銅板葺の分類を整理してみます。参考資料は日本建築学会JASS12 屋根工事です。
【工法】
01) 平葺(一文字葺)
02) 瓦棒葺(心木あり瓦棒葺)
03) スタンディングシーム葺
04) 段葺
折板葺の分類を整理してみます。参考資料は日本建築学会JASS12 屋根工事です。
【形状】
01) 重ね形折板
02) はぜ締め形折板
03) 勘合形折板
金属板薄板工法の分類を整理してみます。参考資料は日本建築学会JASS12 屋根工事です。
【工法】
01) 平葺
a) 一文字葺
b) 菱葺
c) 亀甲葺
02) 立て平葺
a) 立て平葺(巻きはぜ)
b) 蟻掛葺
03) 瓦棒葺
a) 桟葺
b) 心木あり瓦棒葺
c) 心木なし瓦棒葺
d) キャップ式瓦棒葺
04) 波板葺
a) 波板葺
b) はぜ波板葺
05) 横葺
a) 段葺
b) 横葺
06) 金属瓦葺
07) 平滑葺
繊維強化セメント板(スレート波板)葺の分類を整理してみます。参考資料は日本建築学会JASS12 屋根工事です。
【形状・寸法】
01) 中波板:谷深さ25㎜以上 ピッチ長さ100㎜
02) 大波板:谷深さ35㎜以上 ピッチ長さ130㎜
03) 超大波板:谷深さ50㎜以上 ピッチ長さ225㎜
住宅屋根用化粧スレート葺の分類を整理してみます。参考資料は日本建築学会JASS12 屋根工事です。
01) 平形屋根用スレート
02) 波形屋根用スレート
プレスセメント瓦の分類を整理してみます。参考資料は日本建築学会JASS12 屋根工事です。
【形状】
01) 平形桟瓦
02) 平S桟瓦
03) 和形桟瓦
04) S形桟瓦
05) 平板桟瓦
06) 波形桟瓦
07) 役物
粘土瓦の分類を整理してみます。参考資料は日本建築学会JASS12 屋根工事です。
【製法】
01) 釉薬瓦
02) いぶし瓦
03) 無釉瓦
【形状・寸法】
01) J形(和形):49A・49B・53A・53B・56・60
02) S形(洋形):49A・49B
03) F形(洋形):40
木質系素地面塗料の分類を整理してみます。参考資料は日本建築学会JASS18 塗装工事です。
01) フタル酸樹脂ワニス(FC)
02) 1液形油変性ポリウレタンワニス(1-UC)
03) 2液形ポリウレタンワニス(2-UC)
04) クリヤラッカー(LC)
05) 2液形ポリウレタンクリヤラッカー(2-ULC)
06) クリヤラッカーつやなしクリヤー(ALC)
07) ステイン(ST)
08) 木材保護塗料(WP)
09) 合成樹脂調合ペイント(SOP)
10) フタル酸樹脂エナメル(FE)
11) ラッカーエナメル(LE)
12) 合成樹脂エマルションペイント(EP)
13) 多彩模様塗料(EP-M)
セメント系素地およびせっこうボード系素地面塗料の分類を整理してみます。参考資料は日本建築学会JASS18 塗装工事です。
01) アクリル樹脂ワニス(AC)
02) 2液形ポリウレタンワニス(2-UC)
03) アクリルシリコン樹脂ワニス(2-ASC)
04) 常温乾燥形ふっ素樹脂ワニス(2-FUC)
05) 塩化ビニル樹脂エナメル(VE)
06) アクリル樹脂エナメル(AE)
07) アクリル樹脂系非水分散形塗料(NADE)
08) 2液形ポリウレタンエナメル(2-UE)
09) 弱溶剤系2液形ポリウレタンエナメル(LS2-UE)
10) アクリルシリコン樹脂エナメル(2-ASE)
11) 常温乾燥形ふっ素樹脂エナメル(2-FUE)
12) 2液形エポキシ樹脂エナメル(2-XE)
13) 合成樹脂エマルションペイント(EP)
14) つや有り合成樹脂エマルションペイント(EP-G)
15) ポリウレタンエマルションペイント(UEP)
16) 合成樹脂エマルション模様塗料(EP-T)
17) 多彩模様塗料(EP-M)
金属系素地面塗料の分類を整理してみます。参考資料は日本建築学会JASS18 塗装工事です。
01) 合成樹脂調合ペイント(SOP)
02) アルミニウムペイント(AIP)
03) フタル酸樹脂エナメル(FE)
04) アクリル樹脂エナメル(AE)
05) 2液形エポキシ樹脂エナメル(2-XE)
06) 2液形ポリウレタンエナメル(2-UE)
07) 弱溶剤系2液形ポリウレタンエナメル(LS2-UE)
08) アクリルシリコン樹脂エナメル(2-ASE)
09) 常温乾燥形ふっ素樹脂エナメル(2-FUE)
10) 多彩模様塗料(EP-M)
11) つや有り合成樹脂エマルションペイント(EP-G)
公共建築工事標準仕様書による塗料の分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針下巻です。
01) 錆止め塗料
02) 合成樹脂調合ペイント(SOP)
03) クリアラッカー(CL)
04) フタル酸樹脂エナメル(FE)
05) アクリル樹脂系非水分散形塗料(NAD)
06) アクリル樹脂エナメル(AE)
07) 2液形ポリウレタンエナメル(2-UE)
08) アクリルシリコン樹脂エナメル(2-ASE)
09) 常温乾燥形ふっ素樹脂エナメル(CL)
10) つや有合成樹脂エマルションペイント(EP-G)
11) 合成樹脂エマルションペイント(EP)
12) 合成樹脂エマルション模様塗料(EP-T)
13) ウレタン樹脂ワニス(UC)
14) オイルステイン(OS)
15) マスチック塗材
16) コンクリート系素地に対する透明塗料
17) 抗菌塗料
シーリングの分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針上巻及び日本建築学会JASS8 防水工事です。
【公共建築工事標準仕様書分類】
A) 1成分形
01) シリコーン系 SR1 (湿気硬化)
02) 変成シリコーン系 MR1 (湿気硬化)
03) ポリサルファイド系 PS1 (湿気硬化)
04) ポリウレタン系 PU1 (湿気硬化)
05) 変成ポリサルファイド系 (酸素硬化)
06) エマルジョンタイプアクリル系 AC1 (乾燥硬化)
07) 溶剤タイプブチルゴム系 (乾燥硬化)
08) 油性コーキング材 (非硬化)
A) 2成分形
01) シリコーン系 SR2 (反応硬化)
02) 変成シリコーン系 MR1 (反応硬化)
03) ポリサルファイド系 PS1 (反応硬化)
04) ポリウレタン系 PU1 (反応硬化)
05) 変成ポリサルファイド系 (反応硬化)
06) エマルジョンタイプアクリル系 AC1 (乾燥硬化)
塗膜防水の分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針上巻及び日本建築学会JASS8 防水工事です。
【公共建築工事標準仕様書分類】
01) ウレタン系塗膜防水緩衝工法 X-1
02) ウレタン系塗膜防水密着工法 X-2
03) ゴムアスファルト系塗膜防水密着工法 Y-1、Y-2
【日本建築学会建築工事標準仕様書分類】
01) ウレタン系塗膜防水工法・密着仕様 L-UF
02) ウレタン系塗膜防水工法・絶縁仕様 L-UF
03) アクリルゴム系塗膜防水工法・外壁仕様 L-AW
03) ゴムアスファルト系塗膜防水工法・地下外壁仕様 L-GU
合成高分子系ルーフィングシート防水の分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針上巻及び日本建築学会JASS8 防水工事です。
【公共建築工事標準仕様書分類】
01) 加硫ゴム系接着工法 S-F1
02) 塩化ビニル樹脂系接着工法 S-F2
03) 加硫ゴム系機械的固定工法 S-M1
04) 塩化ビニル樹脂系機械的固定工法 S-M2
05) 熱可塑性エラストマー系機械的固定工法 S-M3
改質アスファルトシート防水(トーチ工法)の分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針上巻及び日本建築学会JASS8 防水工事です。
【公共建築工事標準仕様書分類】
01) 露出複層防水 AS-1
02) 露出単層防水 AS-2
【日本建築学会建築工事標準仕様書分類】
01) トーチ式防水工法・密着保護仕様 T-PF2
02) トーチ式防水工法・密着露出仕様 T-MF1
03) トーチ式防水工法・断熱露出仕様 T-MF2
アスファルト防水の分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針上巻及び日本建築学会JASS8 防水工事です。
【公共建築工事標準仕様書分類】
01) 屋根保護防水密着工法 A-1・A-2
02) 屋根保護防水密着断熱工法 AⅠ-1・A1-2
03) 屋根保護防水絶縁工法 B-1・B-2
04) 屋根保護防水絶縁断熱工法 BⅠ-1・BⅠ-2
05) 屋根露出防水絶縁工法 D-1・D-2
06) 屋内防水密着工法 E-1・E-2
主な鋼材の分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針上巻及び日本建築学会JASS6 鉄骨工事です。
【打設工法】
01) コンクリート
02) 軽量コンクリート
【左官工法】
01) 鉄網モルタル
02) 鉄網パーライトモルタル
主な鋼材の分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針上巻及び日本建築学会JASS6 鉄骨工事です。
01) 一般構造用圧延鋼材 JIS G3101
02) 溶接構造用圧延鋼材 JIS G3106
03) 溶接構造用耐候性熱間圧延鋼材 JIS G3114
04) 建築構造用圧延鋼材 JIS G3136
05) 建築構造用圧延棒鋼 JIS G3138
06) 一般構造用軽量型鋼 JIS G3350
軽溝形鋼・軽Z形鋼・軽山形鋼・リップ溝形鋼・リップZ形鋼・ハット形鋼
07) デッキプレート JIS G3352
08) 一般構造用溶接軽量H形鋼 JIS G3353
09) 一般構造用炭素鋼鋼管 JIS G3444
10) 一般構造用角形鋼管 JIS G3466
11) 建築構造用炭素鋼管 JIS G3475
型枠の分類を整理してみます。参考資料は公共建築協会建築工事監理指針上巻及び日本建築学会JASS5 鉄筋コンクリート工事です。
【地中梁等】
A) 転用型枠
A1) 金属製型枠
B) 打込み型枠
B1) コンクリート成形板型枠
C) 捨型枠
C1) スレート型枠
C2) ブロック型枠
C3) ラス型枠
C4) モルタル板型枠

