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軽量鉄骨壁下地の部材

軽量鉄骨壁下地の部材の整理です。参考資料は日本建築学会JASS26内装工事及び、 公共建築協会公共建築工事標準仕様書・建築工事監理指針下巻です。

1) 50形
   a) スタッド: 記号WS-50 寸法50×45×0.8

   b) ライナー: 記号WR-50 寸法52×40×0.8
   c) 振れ止め: 記号WB-19 寸法19×10×1.2
   e) 開口部補強材: C-50×30×10×1.6
   f) 補強材取付金物: L-30×30×3
   g) スタッド高さ区分: 高さ2.7m以下

2) 65形
   a) スタッド: 記号WS-65 寸法65×45×0.8
   b) ライナー: 記号WR-65 寸法67×40×0.8
   c) 振れ止め: 記号WB-25 寸法25×10×1.2
   e) 開口部補強材: C-60×30×10×2.3
   f) 補強材取付金物: L-30×30×3
   g) スタッド高さ区分: 高さ4.0m以下

3) 75形
   a) スタッド: 記号WS-75 寸法75×45×0.8
   b) ライナー: 記号WR-75 寸法77×40×0.8
   c) 振れ止め: 記号WB-25 寸法25×10×1.2
   e) 開口部補強材: C-60×30×10×2.3
   f) 補強材取付金物: L-30×30×3
   g) スタッド高さ区分: 高さ4.0m以下

4) 90形
   a) スタッド: 記号WS-90 寸法90×45×0.8
   b) ライナー: 記号WR-90 寸法92×40×0.8
   c) 振れ止め: 記号WB-25 寸法25×10×1.2
   e) 開口部補強材: C-75×45×15×2.3
   f) 補強材取付金物: L-50×50×4
   g) スタッド高さ区分: 高さ4.0m超え4.5m以下

5) 100形
   a) スタッド: 記号WS-100 寸法100×45×0.8
   b) ライナー: 記号WR-100 寸法102×40×0.8
   c) 振れ止め: 記号WB-25 寸法25×10×1.2
   e) 開口部補強材: 2C-75×45×15×2.3
   f) 補強材取付金物: L-50×50×4
   g) スタッド高さ区分: 高さ4.5m超え5.0m以下

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コメント(閉):2

熊谷 英司 2011/04/19

軽量鉄骨でWS の記号はJIS規格なのか一般品でも良いのか
教えて下さい。

設計者R 2011/06/04

建築学会JAss26標準仕様書と公共建築工事標準仕様書では材料の条件としてJIS A 6517の適合をあげています。
このページの記載事項は両標準仕様書を参考にしています。  

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